
|
|
||||||||||||
| 会の名称 | 九州山口匠の会 |
| 事務局住所 | 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-9-5-1015 |
| 電話番号 | 092-431-1351 |
| FAX | 092-431-1354 |
| 事務局運営責任者 | 舩倉 弘明 |
| 「九州・山口匠の会」は、全国でも九州・山口地域を活動エリアとしています。伝統的な家づくりに新しい技術を加え、自然素材の良さを生かした「健康創造住宅」の同地域における普及に努めています。 |
| 会員各社が発行する広告チェック、指導および各種イベントの企画の推進を図ります。 | 役員会、定例会、会員各社の研修会などを開催し、会の健全な運営を図ります。 | お客様からのご意見クレーム等を受付、検討し、再発防止に努めます。 | 工事契約書・保証書施工基準を作成して指導を行い、会員社の技術の向上を図ります。 | 住宅コストの軽減と納期管理、新商品の導入などを検討します。 |
|
||
|
||
|
略歴 建築生産並びに住宅建設技術 主に建築生産技術史 |
![]() |
九州・山口匠の会 名誉教授 片野 博 |
|
| 「九州・山口匠の会」の顧問の片野です。私が本会の顧問をお引き受けしましたのは自分の研究との関係があり、大学での学問的追究だけでなく、実際に木造住宅をどのような人達が作っているのか、現場での問題点を確かめたいとの気持ちがあったからです。私の専門は建築生産です。言いかえれば、社会の要請に応えるためにどのような技術が開発されてきたかにあり、特に戦後の住宅復興から今日まで、建設技術の発展を住宅政策と関連付けながら明らかにすることにあります。 キーワード的に戦後の住宅の発展とこれを要請した住宅政策の流れを見てみますと、戦後期の不足解消のための「大量供給」、鉄筋コンクリート造を普及させた「耐火・不燃化」、我が国の災害に対する「耐震化」、誰にも(特に高齢者)優しい「バリアフリー(ユニバーサル化)」、地球環境を守るための「エコロジー・長寿命化」あるいは「省エネ化」などが該当します。このほかに「地域性」があって、住宅が地域の文化の集積であったことと関係し、さらに、地方の建設会社や工務店が住宅を建設する特徴があります。自動車や家電製品のように大きな工場で完成する工業製品と異なるところです。 このような木造住宅をめぐる複雑な環境に対して、匠の会は、各社それぞれの経営・技術の特徴を生かしながら、緩やかなつながりをもって会員相互が研鑽する組織です。工務店の経営の合理化は、「協同組合化」、あるいは組織を大きくする「法人化」の方法がありますが、一つの目的追求型では各社の個性を生かすことができません。一方、匠の会では、個々の企業の利益追求から離れた研修会をとおして社会が求める住宅や新しい技術や材料ついてそのあるべき姿を協議し、成果を各社の活動に活用しています。また、賛助会員がメンバーに含まれています。これは、住宅生産が建設会社や工務店だけでなく材料・部品等の供給者と切り離せないことを意味し、建設産業の特性とも深く関係しています。優れた住宅が今後も継続して建設されるためには、「九州・山口匠の会」のように、緩やかなつながりの組織の活動が活発になることを期待します。 |
![]() |
いっしょに始めませんか、健康な家づくり |
| ◆会員社募集◆ 私たち匠の会では、住まう方にとって安全で快適な「健康な家づくり」というコンセプトにご賛同いただき、ともに「健康創造住宅」の普及に努めていただける会員社の皆様を募集しております。 |
|
| ■お問い合わせ先 : 092-431-1351(事務局) ■募集対象エリア : 九州・山口全域 >>お問い合せはこちらから ※入会に際しては審査等がございます。ご了承ください。 |
![]() |
Copyright (c) 2008, KYUSYU YAMAGUCHI TAKUMI NO KAI Allright Reserved.